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連絡の自動化で効率アップ!sonar ATSのフォローアクション通知を活用するメリット

新卒採用の選考ステップにおいて歩留まりがあまり良くない場合、応募者への連絡の抜け漏れが原因のひとつかもしれません。選考ステップからの離脱を防ぐためには、応募者にタイミングよく連絡することが欠かせません。「sonar ATS」を使えば、応募者への連絡を自動化し、エントリーシート作成や面接予約などのアクションを促せます。

この記事では、「sonar ATS」のフォローアクション通知機能でどこまで自動化が可能なのか、詳細な機能をご紹介します。

sonar ATS のフォローアクション通知とは?

煩雑になりがちな応募者へのリマインド連絡やサンクスメールなどを自動化できる「sonar ATS」のフォローアクション通知。応募者だけでなく、面接官や人材紹介会社(エージェント)といった関係者に対する連絡も自動化することが可能です。

この機能を使えば、応募者ステータス変更に合わせて、応募者や関係者に次のアクションを促すような通知を自動で配信できます。応募者がアクションを起こしたときに素早く対応できれば、応募者のモチベーション維持に効果的です。また、面接官など関係者に次のアクションを知らせることで、円滑に選考を進めることができるでしょう。

選考ステップや選考ルートに合わせて通知頻度や内容を設計すれば、連絡や調整にかかる負担を減らし、応募者の見極めや内定者フォローなどにより時間を配分できるようになります。設定も容易にできるため、そこで時間が取られるということもありません。

sonar ATSのフォローアクション通知の活用シーン

続いて、フォローアクション通知の具体的な活用方法をご紹介します。

サンクスメールを自動化

会社説明会やミートアップといったイベントへの予約や参加、エントリーシートの提出など応募者が何らかのアクションを起こしたタイミングでサンクスメールを自動で送付します。安心感や親近感を醸成できるでしょう。

リマインドメールを自動化

会社説明会や面接の予約など、次の選考ステップに進んでもらうためのリマインドメールを自動で送信すれば、離脱率の低下を実現できます。応募者が予約したタイミングで面接官にリマインドメールを送付することで、スケジュール調整の工数も短縮できます。

エントリーシートやアンケートを自動で案内

応募者にエントリーシートやアンケートを自動で送付します。モバイルチェックイン機能を使えば、参加確認からエントリーシートやアンケートの送付、回収まで自動化でき、作業量を圧縮することが可能です。

応募者にユーザー履歴(フラグ)を自動で付与

応募者のアクションや面接の合否など採用側のアクションによって自動でフラグが付与されます。手動ではないため、抜け漏れの心配がありません。フラグをもとにフォローアクション通知を設定することで、応募者への細やかなフォローを実現できます。絞り込みにも使えるため、データ分析にも役立つでしょう。

加えて、以下のような詳細な設定にも対応しており、自社の採用戦略に合わせて適切な応募者フォローを行うことができます。

・不合格者には、ステータス更新後すぐにではなく、一定期間後に選考結果を送信する。
・セミナーや面接を予約していない応募者に、毎週決まった曜日にリマインドする。
・リマインド通知後、未予約が続けば、一定期間後に再度通知する。
・内定者に対して、メルマガ配信予約をする。

フォローアクション通知を利用するメリット

sonar ATSのフォローアクション通知を活用することで、大きく以下の5つのメリットを得られます。

フォローアクション通知のメリット

・採用担当者が個別にメールを送る手間が減る。
・BCC設定ミスによる個人情報流失、メール送信先を間違える、といったミスがなくなる。
・自動でメールが送られるので、連絡スピードが速くなる。
・メールだけでなくLINEやマイページにも通知を自動で送れるので、メールの見逃しリスクが減る。
・リマインドも送りやすく、学生側の提出忘れや予約忘れを防ぐことができるため、歩留まりが改善する。

採用担当者側が応募者・内定者に連絡する際の手間が大幅に減少します。応募者・内定者へのスピーディーな連絡が可能になり、連絡の見逃しや締め切り忘れの減少や企業への印象がアップになります。結果、歩留まり改善や内定辞退の防止につながります。

フォローアクション通知は操作もかんたん!

sonar ATSのフォローアクション通知は操作も非常にかんたんです。
「送りたいタイミング・内容・対象」の3つを選択するだけで完了。送付する通知を作成する手間も大幅に削減することができます。

【事例】フォローアクション通知で歩留まり率60%→90%に!

sonar ATSのフォローアクション通知による歩留まりの改善は、実際に多くの導入企業が実感されています。例えばソフトバンクグループのSB C&S株式会社では、 それまで手動で行っていた応募者への案内や合否の連絡を、 sonar ATS を導入することですべて自動化しました。フォローアクション通知で応募者とのやりとりがスムーズになったことで、それまで60%だった歩留まりが90%まで改善し、一次面接から最終まで離脱する方がほぼゼロに。
応募者への連絡が手動という場合は特に、フォローアクション通知は業務改善に非常に効果的だといえるでしょう。

事例:あえて中途採用から採用管理システムを変更した、SB C&S株式会社のチャレンジ

まとめ

応募者や内定者とのコミュニケーションロスを防ぐために効果的な「sonar ATS」のフォローアクション通知。採用活動における連絡や調整の工数を削減するとともに、選考ステップの歩留まり率を高めたり、内定辞退率を下げたりできます。採用活動の生産性向上のために、すでに900社以上の導入実績がある「sonar ATS」を検討してみてはいかがでしょうか。

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sonarTimes 編集部
1000社以上にご導入された採用管理システム「sonar ATS」を展開。その知見をもとに、企業の採用・人事・経営にかかわるすべての人に最新の情報をお届けします。